CROSS TALK

「今なら教えてもらえる環境が揃っています」

福岡組は未経験の方でもやる気があれば、どんどんチャレンジできる会社です。豊富な知識と経験を持つベテラン社員も多く在籍しているため、安心して働くことができます。
そんな福岡組で活躍する若手社員とベテラン社員のリアルな本音トークをご紹介します。

  • 名前

    若手代表

    森澤 悠 2021年入社

    入社2年目。建設業は未経験で入社し、現在は普通作業員として勤務している期待の若手。

  • 名前

    ベテラン代表

    常務取締役 生田 泰人 1986年入社

    大学卒業後、東京での勤務を経て日南町にUターン。福岡組では勤続36年を迎え、常務取締役を務めている大ベテラン。

入社前の福岡組のイメージと入社後のギャップは?

森澤
前職ではパチンコ店に勤務していて、土木は未経験の業種でした。なので、どういう仕事をするのかとか、どういう人達なのかなと。最初のイメージで言えば、怖い人達いっぱいいるなあ(笑)というイメージはありましたけど。
生田
実際入ってみてどうだった?
森澤
凄いアットホームだと感じました。話をしてみても、自分の事をちゃんと見てくれるというか。仕事のやり方にしても丁寧に教えてもらえることが多かったので、自分はやりやすかったです。実際は、怖いっていうのはあんまりなくて、どちらかと言えばすごく楽しみながらやらせてもらっています。入社してめちゃめちゃ良かったです。

入社した頃の森澤さんの印象は?

生田
正直、この子に土木はできるのかという感じではありました(笑)土木は外で雪が降ったり雨が降ったりしてもじっと耐えてするのが基本なので、そういう仕事ができるのかなとは思っていました。
森澤
いや、実際にそうだと思います。本当に僕ができるのかどうなのかっていう不安を持たれているとは感じていました。
生田
だけど、礼儀や挨拶はきちんとしていましたね。入社して何ヶ月か経っても横着せずにしっかりと仕事をしていたので、そのまま頑張れそうかなと。
森澤
僕は人見知りをあまりしないので、多分とっつきやすい性格ではあると思うんです。だから早く職場に馴染めたんだと思います。
生田
そうですね。教えやすかったですね。割と要領がいいというか物覚えが良くて、作業の飲み込みも早かったですね。
森澤
めっちゃ嬉しいです。(笑)
クロストークイメージ
クロストークイメージ

未経験で入社したら研修はありますか?

生田
そのまま現場に出て、できる事から少しずつやっていくのが研修というか、仕事をする中で覚えていきます。違う業種から入社したら、最初は何もできないのが普通なので、一から覚えてもらって、少しずつ出来る事を増やしていってもらうという感じですね。
森澤
はい。今一つずつ覚えていっている段階です。
生田
土木の仕事は経験則でやることが多いので、実際にやってみて覚えていくのが大事です。

今までの失敗談は?

生田
新品の機械を壊したことがあったね(笑)10万円の機械を買って、次の日には壊れてて。
森澤
やらかしてしまいました。本当に買ったばかりだったんですけど・・・。
生田
修理して直りましたけどね。それも、新しい機械には元々オイルは入ってないっていうことを知らなかったから、壊れたみたいなところがあって。やっぱりそれって経験して分かることだと思うんで、一個ずつそうやっていろんな経験を増やしていって仕事が少しずつできるようになるんだと思います。
森澤
そうですね。
生田
目の届く範囲では上の人があれこれ教えてあげられるけれども、やっぱりずっと付いていれるわけではないので、1個ずつ覚えていくしかないかなと。結局、物が壊れるのはある程度しょうがない事で、人が怪我しない限りは、物だったら買い替えたりできるので。とにかく、人が怪我したりはしないように気を付けて作業しています。
森澤
はい。安全面で言うと、朝のミーティングがありますね。
生田
うちの会社は朝少し早めに出社します。それから、現場のチームごとにミーティングをして、その日の作業内容や危険なポイントを話してから現場に向かいます。なので、近年では労災事故等もなく安全な状態で作業できていると思います。
クロストークイメージ
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入社されてからの森澤さんの成長は?

生田
物の名前もかなり覚えて、出来る作業も増えたのでかなり成長してきたと思います。
森澤
そもそも用語っていうのがなかなか難しいんですよね。正式名称を言ってくれることもあんまりなくて現場用語みたいなものもあるので、それを覚えるのもちょっと大変というのはありました。「何それ」っていうところから始まって、聞いて。ということを繰り返して慣れていきました。
生田
人によって道具の呼び方も違ったりするのでね。
森澤
そうなんです。この建設業界って、分からない事を聞いたとしてもいや分かって当たり前だろみたいな風習が結構ありそうな気もするんですけど、そんなことは無くて。この会社の皆さんは聞いたらちゃんと教えてくれます。特に、生田さんには本当に優しく教えてもらっていて、「あれはああだからこうだよ」っていうものをちゃんと丁寧に教えてくださるので、本当にありがたいなと思っています。

生田さんから見て、森澤さんはどんな後輩ですか?

生田
やる気はかなりあると思います。建設機械とかも別に乗らなくてもいいけど、乗ってたり(笑)
森澤
乗らなくていいけど。(笑)
生田
建設機械の資格を取った後、すぐに現場で機械に乗らせてもらえるっていうことはあんまりないんですよね。なので、機械が空いていて自分が暇な時間を見つけて、とにかく機械に乗って練習したりしていますね。そういうところでやる気も感じるし、操作もすぐに上達すると思います。
森澤
最近は現場で機械に乗らせてもらえることが増えてきたので、楽しいですね。
クロストークイメージ
クロストークイメージ

今後森澤さんに期待することは?

生田
資格を取って人に教えるような立場になってもらえたらいいかな。土木の場合は資格がたくさんあるので、資格を取って自分のスキルアップにつなげていってもらえたらいいと思います。
森澤
やるしかないですね。(笑)資格の勉強もしています。あとは、この業界ってやって覚えるしかないんですよね。
生田
そうですね。やってみて、少しでも泥や土が動けば工事の進捗としてもプラスになるので。それで操作もスムーズにできるようになったりしたらどんどんプラスになっていくと思います。それって練習と経験を積み重ねたうえで出来るようになる事だと思うので、どんどん挑戦してほしいです。
MESSAGE

求職者の方へメッセージ

  • 求職者へのメッセージ

    若手代表森澤 悠

    ここまでアットホームな感じの会社ってあまりないと思います。

    本当に働きやすい環境だと思うので、ちょっと気の弱い方でも暖かく迎え入れてくれると思います。

    もちろん時には厳しさもありますけど、楽しく働ける雰囲気なので、笑い合いながら一緒に働けたらいいですね。

  • 求職者へのメッセージ

    ベテラン代表常務取締役生田 泰人

    他業種の方でもいいのでとりあえずやってみてもらえたらなと。

    寒かったり暑かったりするし向き不向きもあるけど、その中で仕事が続けてできる人が来られたらいいかなと思います。

    経験のない方でも来ていただけたら、懇切丁寧にはお教えすることはできますので、チャレンジしてくれたら嬉しいです。

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